ルースシフォンは2週間使える代わりに手間はあります

昨今若者を中心にファッションの一環として流行しているカラコンですが、多くの使用者が正しい使用法を理解しないまま使用しているためにトラブルが急増しています。ルースシフォンのような2週間カラコンでもです。
特に医師からの処方箋のないまま、インターネットで安易にカラコンを購入すると高度医療機販売許可を受けていない粗悪品を購入し、使用したことによりカラコンの色素が溶けだして失明する危険性などが存在することを認識しておかなければなりません。また、カラコン自体に傷が入っていることにより眼球に傷が入る危険性も高いのです。

更に、カラコンの危険性はそれだけにとどまらずカラコン自体が酸素透過性が低いという特徴から、長時間の使用により角膜の酸素欠乏が著しくなり角膜浮腫という角膜中の水分量の増加によって、角膜に浮腫みが生じる可能性があるのです。長時間使用の基準は6から8時間であり、ワンデイタイプのカラコン以外を使用する場合は、手入れ用の洗浄液で用法通りに洗浄しなければ結膜炎を発症してしまいます。慢性的な結膜炎は、治療期間が長期化することが多く、人前で仕事をする方にとってかなり深刻な問題となり得ます。

私自身医師の処方箋なく安易に購入出来ることから、インターネットの通販サイトでカラコンを購入しカーブの不一致やカラコンの傷から慢性結膜炎となり、完治するまでに1年要しました。現在でも当時の粗悪なカラコンの着用による後遺症から目ヤニが酷く、起床時に目が開かないこともしばしばあります。
そのほかにもストレスを感じると目が急激に痒くなり、結膜炎へと悪化することが頻繁にありますし、角膜が傷ついてしまったために医療用コンタクトレンズの着用も出来なくなってしまうこともあります。視力に関しては裸眼視力が0.6から0.1へと低下してしまった友達もいます。

これからカラコンの購入を検討している方は、医師の処方箋に沿った適切なカラコンの選択を身につけ、カラコンの危険性を熟知していくことが重要だと思います。

ルースシフォンにマストな習慣について

友達の中でも、安全にカラコンをつけてる人もいれば、危険だなという人もいます。
実際、目の疾患に発展するケースというのは私の周りには少ないですが、いないわけではありません。
先ほども書いたとおり、オシャレのためのアイテムとしてのカラコンなのい、目の病気になってしまったら、2度とカラコンは付けれない、目がいつも充血してる、そんなことがあっては意味がありません。
ルースシフォンは比較的使用期間は短めの2週間です。

どうしても、毎日着けないと勿体無いなんて思いが生まれてきますが、1週間に1日でも2日でもいいので、裸眼で目を休ませてあげる日を作りたいですね。